早く転職するための、転職サイト・転職エージェントの選び方・利用方法(2020年8月改定)

早く転職するための、転職サイト・転職エージェントの選び方・利用方法

よりクオリティの高い、転職サイト、転職エージェントを選択しよう

より早く確実に転職を成功させるには、転職サイト、転職エージェントもクオリティの高いサービスを選択した方が、確立を高めることが可能です。

早く転職するための、転職サイト・転職エージェントの選び方、利用方法を紹介します。
選び方というよりかは、利用の仕方に近いかもしれません。

転職は、人と人との縁に大きく作用されます。
試験の様に本人の努力の成果がそのまま結果として表れることはありません。

  • 面接官との相性
  • 配属予定の部門の人々との相性
  • 応募した会社の人材状況の変化
  • 応募した会社の売上状況の変化
  • 経営層の考えの変化
  • 他の採用状況

等々

色々な不確定要素に左右され、運の要素が占める部分が多くなります。
転職活動は宝くじを買うようなもの。あなたの努力で当たる確率を上げることは可能ですが、確実な当たりを引くことは不可能です。

以上を踏まえて、転職サイトの選び方・利用方法を説明していきます。

 

自分と適性が合いそうな会社により多く応募する

内定率はある程度まで自分の努力で上げることができますが、100%に近い内定率を目指すことは困難です。
そのため、

率を上げる努力より、数を上げる努力

の方が、転職活動には効果が高いと言えます。

もちろん、率を上げる努力も必要です。率を最大限上げた上で応募する企業の数を増やすことを目指します。

有名な転職サイト、転職エージェントには、すべて登録することをお勧めします。
特に、CM等でおなじみの大手転職サイトやエージェント、中堅転職サイトやエージェントにはすべて登録して、自分の適性にあった会社にはすべて応募できるようにします。

 

リクナビNEXT・リクルートエージェント

言わずと知れた、転職業界の有名企業。リクルートという言葉を世の中に浸透させた、転職業界の最大大手です。
リクルートで働いていて思うことは、社内のマネジメントが非常に効率的で上手だと言うこと。社員のポテンシャルを最大限に引き出す仕組みが整っており、それがサービスへも反映されていると思います。
全国に展開している営業の数も国内一。Indeedを買収したことにより、弱かった検索等からのクライアント企業からの登録も増えています。
ビジネスモデル自体も、リボン図と呼ばれる、左から最大多数の対象顧客を集め、右から最大多数の企業を集め、両者を中心で効率的に最大限マッチングさせていくというスタイル。
働いてみて思うのは、この企業に勝てる強豪があるのかなということです。
早く転職を実現したいなら、リクナビNEXT、リクルートエージェントへの登録は必須です。

リクナビNEXT
https://next.rikunabi.com/

リクルートエージェント
https://www.r-agent.com/

 

マイナビ転職・マイナビエージェント

リクルートに次ぐ転職業界大手。
以前は、毎日コミュニケーションズという社名で、主にパソコン解説書の出版社の大手だったことを知っている人はもう少ないですね。
事業としてはリクルートよりかなり後発になりますが、最大手の一つであることは変わりません。
社内の情勢を聞くとリクルートには劣りますが、それでも多くの求人案件を所有しています。
リクルートの次には、必ず、マイナビ転職・マイナビエージェントに登録が必要です。

マイナビ転職
https://tenshoku.mynavi.jp/

 

en転職

後発ですが現在も躍進している転職業界のベンチャー企業。
リリースされているサービスの内容、質共にクオリティが高いです。
特に企業向けに「engage」という企業の採用活動、応募管理などを無料で行える採用支援ツールをリリース。
各企業での利用も増えており、この点では、リクルートも後手に回っています。
en転職も必ず登録しておく必要があります。

en転職
https://employment.en-japan.com/

 

パソナキャリア

派遣会社のイメージが強いパソナ。
一般転職の求人案件も多く保有しています。
昔はテック系に強いイメージでしたが、今はどの業界も幅広く扱っているようですね。
女性の転職に強いと言ったイメージもあります。
こちらも登録しておくことをお勧めします。

パソナキャリア
https://www.pasonacareer.jp/

 

doda

一昨年にインテリジェンスからパーソルに社名変更。
利用者からは社名を変えることで余計わかりにくくなったと言われています。
10年ほど前までは、リクルート、マイナビを追いつけ追い越せで非常に勢いがありましたが、ここ数年は迷走中。
サービスラインナップをみてもそれが顕著に出ています。
社内からも、最近はあまり良い評判を聞かないですね。
以前は、私はここのエージェントがイチオシだったので残念です。
とはいえ、業界では、三番~四番くらいのポジションをキープしているので、求人案件を多く抱えていることは必定。
dodaにも必ず登録が必要です。サイト、エージェントサービスとも登録しておきましょう。

doda
https://doda.jp/

 

ビズリーチ

CM戦略で一気に「優秀な人材を獲得出来る」というイメージを顧客に植え付けたビズリーチ。
採用する側もされる側にも、
ビズリーチには優秀な人材が集まっているというイメージ
を植え付けることに成功しています。
ビズリーチのブランド戦略が上手だったのは、優秀な人材がビズリーチを利用すれば採用できる
という、ブランドイメージをCMでしっかりと訴求して、且つ、それがリテラシーの高い層から低い層まで浸透したことにあると思います。
私の勤めていた某一部上場有名企業のおじさん達も、ビズリーチで採用したい、採用した人はすばらしい…気がすると言っていましたw
ビズリーチも是非押さえておきたいサービスです。

ビズリーチ
https://www.bizreach.jp/

一旦以上が基本部分となる、転職サイト、転職エージェントになります。
大手サービスは、変なことしてこないので、安心して利用できるというメリットもあります。
以前、geeklyがまだ設立間もない頃、私が登録した職務経歴書を本人に断りもなく、

「勝手に当社にはこういった人材の登録もあります」という営業ツールに利用されていた

ことがありました。
なんで分かったかというと、知り合いの企業の人事から、これ猫人さんのことだよねと問い合わせがあったらw
まずは、大手企業からしっかり登録していきましょう。

ここからは、自分の業界やクラスに合わせてサービスを選んでいきましょう。
以下は、私が利用したことのあるサイトを随時更新して行きます。

 

JACリクルートメント

関東圏、関西圏につよい転職エージェント。
ハイクラス求人が多いため、役職を目指した転職の場合利用します。
外資系企業のため、外資系企業に強いのも特徴。

JACリクルートメント
https://www.jac-recruitment.jp/

 

クリーク・アンド・リバー社

クリエイターの人材派遣に強いイメージ。
派遣、業務委託、フリーランス向け案件も多く抱えているため、業界との繋がりもかなり強いサービス。

クリーク・アンド・リバー
https://www.creativevillage.ne.jp/member

 

type

エンジニア案件に強いサービス。
エンジニアの人は必ず登録しておくことをお勧めします。
他の転職サービスでは持っていない案件がたまにあったりします。

type
https://type.jp/

 

ウォンテッドリー(Wantedly)

転職SNSの後発。基本IT系の企業ばかりです。若い人の多い企業が多いですね。
面接ではなく、

「一回食事でもしながら会ってざっくばらんに話してみませんか?」

といったお誘いがメッセ来ます。
で、行ってみると、しっかり面接だったりします。

あまり興味の無い企業さんから、

「一度お会いして、雑談など」

と言うので、ものは試しと実際にお会いして色々と業界のことなどざっくばらんにお話しして帰ってきたところ、その日にメールで

「今回は採用を見送らせていただきます。貴殿の今後のご健闘をお祈りいたします」

と勝手にお祈りしてくるので笑えます(たしか、モルツという会社でしたねw)。

気軽に興味のある企業に声をかけられるので、自分の経歴に自信のある方にはお勧めします。

Wantedly
https://www.wantedly.com/

(随時更新していきます)