早く転職したい!転職を早く成功させるポイント

2020年5月10日

早く転職したい!転職を早く成功させるポイントをまとめます

転職活動を早く成功するためのポイントを先にまとめたいと思います。

早く転職を成功させるポイントのまとめ

先にポイントをまとめていきます。

  1. 可能な限り短期間で、職務経歴書、ポートフォリオを磨き上げる
  2. より多くの転職サービスに申し込み、より多くの社員募集に申し込む
  3. 面接を受けて、アフターフォローを行う

上記のサイクルを高速で効率的に回していくことが必要です。

転職活動は、”宝くじ”を買うことに似ています。
応募書類の内容を磨き、企業業界研究、面接対策をすることで、当たる確率の高い”くじ”を買うことは出来ます。
しかし、試験などと違って、”人と人の縁”という、自分の努力だけは制御出来ない要因が介在するため、ある意味”運”の要素も高くなります。
焦って選ぶことで、ブラック企業などの”はずれ”を引く確率が高くなることは否めません。
なるべく長い期間をとって、冷静に慎重に活動することが、転職成功への近道だと思います。

なのですが、もし、短期間で成功するためには、時間を多く取って行わなければならないことを、圧縮して高効率化して行うことが必要になってきます。

1.可能な限り短期間で、職務経歴書、ポートフォリオを磨き上げる

転職活動の武器、次の大陸(企業)に向けて出航するための、高速船の一番重要な材料になります。
早く転職するためには、下記を高速で効率良く実施していく必要があります。

  1. これまでの仕事内容を数値、画像などで明確化する
  2. 明確化した実績を概要と詳細にわけてまとめる
  3. 実績を職務経歴書というPR用のツールに効果的に記載する

これまでの仕事内容をなるべく数値化、イメージ化します。
採用側が一番認知しやすい要素は、

  • 数値
  • 画像
  • テキスト

の順になります。
これまでの自身の仕事の成果をわかりやすい形でまとめてPRして、その経緯に興味関心をもってもらうきっかけをつくります。
また、経緯は、何故その結果に結びつけることができたかをしっかりと論理的に説明します。

関連記事:
常に転職を意識して、現職の自分の実績を数値化できるようにする
読ませる職務経歴書 - アピールエリアの設置で認知を高める

 

2.より多くの転職サービスに申し込み、より多くの社員募集に申し込む

転職は運の要素も多く入る、確率の正解です。
応募書類を磨き、面接対策をすることで確率を上げることができますが、対象とする母数を増やさないと、数を増やすことができません。
より多くの母数にたいしてアプローチすることで、なるべく早いタイミングで内定数を増やすことが可能になります。
また、ブラック企業等の”ハズレ企業”を引かないためにも、なるべく多くの内定を同時期のもらう必要があります。
複数の企業から内定がでれば、落ち着いて冷静に比較検討を行って、最も良い企業を選択することができます。
しかし、たった1社だけしか内定がでていないと、比較検討することもなく焦ってその会社を選んでしまうため、”ハズレ企業”を引いてしまう可能性が高くなります。
なるべく多くの自分の対象となる企業に応募して、内定数を増やしていきましょう。

 

3.面接を受けて、アフターケアを行う

面接を受けると言っても、内定率を高めるために、事前事後に行うことは多くあります。
下記を高速で効率良く実施していく必要があります。

  1. 企業研究と面接対策
  2. 面接時間の確保と面接往訪
  3. アフターケア

企業研究はもとより、面接対策として、これまでの自分の実績、実績に対する経緯など、経験、技術、知識等を、対象とする企業の求める人材像とマッチングさせて説明できるようしておきます。
単に、これまで行ってきたことを説明するだけでは、内定率を上げることはできません。
面接を受ける企業に対して、自身のこれまでの経験、技術、知識をフィッティングさせて説明できるようします。

意外と見落としがちなのが、面接時間の確保です。
現職とのバランスを考え、時に面接を見送りがちになりますが、できるだけ早く転職したいのでしたら、面接時間の確保にプライオリティをあげて、現職での仕事も調整していきましょう。

面接往訪後のアフターケアで、更に確率をあげていきます。
時間をいただいたお礼のメール等が一般的ですが、面接内で印象に残った先方の会社説明、話題になった内容(世間話等々)について記載します。
例えば、話の流れ会社近くのレストランの話になったら、そのレストランに早速行ってみるのもありますし、面接内で興味関心を持つことがあったら調べたり行ってみ見たりしてその話を書きます。
他の記事でも詳しく書きますが、”共感”する部分を作っていくことが、仲間として認めてらえる近道です。

 

最後に
本来なら、なるべく長い期間をとって、冷静に慎重に活動することが、転職成功への近道だと思います。
しかし、今回はあえて、短期間で転職を成功させるためのポイントに絞ってまとめてみました。

転職を考えていない時期から、転職を意識して、現職での自分の実績を明確化して把握出来るように活動、自身の職務経歴書等を磨き上げておくこと。そして、普段から転職サイト等を活用して転職候補となる他企業をチェックしておくと、いざ転職をしなければならないとなった際に、素早く転職できると思います。

企業が一生あなたのことを保証してくれるという幻想に捕らわれず、常日頃から転職準備をしておくことを強くオススメします。